返済シミュレーションに欲しい詳細設定

カードローン利用時の参考として、カードローンサービス会社や一部のカードローン比較サイトでは、Webサイト上に「返済シミュレーション」のスクリプトを用意しています。主には「借入金額」「毎月の返済金額」「金利」を入力し、返済回数や総返済額をシミュレートするのですが、より細かな返済計画を立てるためには、それらでは不十分な要素があります。

返済シミュレーションには融資日と返済日の設定が必要

カードローン金利は利用日数で計算されるため、初回の融資日と返済日の日数間隔により、初回の返済元金(元本)が変わってきます。その結果は返済後残高に影響しますので、翌月以降の「返済元金」「支払利息」や最終的な総返済額にも影響します。

返済シミュレーション1

細かな返済計画を立てるためには、融資日や返済日の設定が可能な返済シミュレーションを利用するのがベストです。

付利単位やボーナス月の追加返済額設定

カードローンサービス会社のWebサイト上では、「付利単位100円」等の記述がされている場合がありますので、返済シミュレーションもそれに合わせた付利単位の設定ができるものを利用したいものです。また、ボーナス月の追加返済額も設定できれば、返済完了までの計画も立てやすくなります。

ローン返済シミュレーションツールのご紹介

上記の問題を解決してくれる「ローン返済シミュレーション」はVectorにて無料配布されています。ツールはWindows版Excelのマクロで作成されており、「融資額」「毎月の返済額」「金利」の設定は勿論のこと、「融資日」「返済日」「ボーナス月の返済加算額」や「付利単位」等の設定も可能です。(当ページのシミュレーションもそのツールを利用しています)

返済シミュレーションの設定画面

この返済シミュレーションはマクロが設定されたExcelファイルをダウンロードし、ご自身のPCにあるExcelで操作するため、返済シミュレーション結果を何度でも保存することができます。詳しい使用方法はVectorやツールのヘルプでご確認ください。(※「ローン返済シミュレーション」はカードローン借入前の参考用ツールです。実際のカードローン利用時における返済明細は各カードローンサービス会社に確認してください。)

ツールの詳細ページ ⇒ ローン返済シミュレーション for Excel