レイク、新生銀に5800億円で売却
利息制限法を超える「グレーゾーン金利」を規制する貸金業法改正の影響で、日本の消費者金融業から撤退することを決定していた米General Electric(GE)は、子会社で消費者金融事業「レイク」を展開するGEコンシューマー・ファイナンスを、総額5800億円で新生銀行に売却することを決定、両社は7月11日付けで合意した。
一時は新生銀行、プロミスと共に最終入札に参加していたアコムが売却先として有力との情報が流れたが、提示した金額は3,000億円程度と見られ、最終的にはGEにとって好条件を提示した新生銀行に売却先を決めた。
新生銀行はグループに、消費者金融のシンキや信販会社のアプラスを保有しており、レイクを加えることで個人向け無担保ローン分野の規模拡大を図る。今回の買収により、新生銀グループの消費者金融部門は業界6位に浮上する。
ラベル: 消費者金融

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