シティ、ディックの店舗を閉鎖へ
米金融大手のシティグループは6月6日、日本の消費者金融部門「CFJ」の事業を見直し、展開している消費者金融ブランド「ディック」「ユニマットレディス」の32の有人店舗と540の自動貸付契約機(ALM)を配置した無人店舗のすべてを閉鎖すると発表した。CFJは今後12カ月の期間を設け、計画を実行に移すとしている。
CFJによると、事業を完全に閉鎖するのではなく、今後はインターネットや電話を中心としたバーチャル・チャネルによる貸し付けに移行するとのことで、返済はコンビニエンスストアか銀行ATMで振り込んでもらう方針。
ラベル: 消費者金融

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