レイク売却先は6月末発表の見込み

米ゼネラル・エレクトリック(GE)のイメルト最高経営責任者(CEO)は5月28日、傘下の消費者金融部門「レイク」の売却先決定は6月末になるとの見通しを示した。

GEはアコム、プロミス、新生銀行の3社に絞って交渉を進めてきたが、一時有力と見られていたアコムの買収価格(推定:3,000億円)を上回る金額を新生銀行が提示した(推定:3,500億-4000億円)模様で、現在は新生銀行が有力視されている。しかし、将来の過払い返還請求のリスクの分担など、必要な調整が残っており、最終段階で買い手が変わる可能性もある。

ラベル: