DCキャッシュワン、アコムと合併へ

株式会社DCキャッシュワンは20日、4月1日にアコム株式会社の完全子会社となり、5月1日をもって、アコムを存続会社として合併することを発表した。

尚、キャッシュワンカード利用者は、合併後も引き続き利用が可能であるとのこと。
参照:http://www.cashone.co.jp/etc/news_release_09_02_20.html

ラベル:

オリコ、カードローン保証業務で提携

オリエントコーポレーション(東京都千代田区、西田宜正社長、以下「オリコ」)は、スルガ銀行株式会社(静岡県沼津市、岡野光喜社長、以下「スルガ銀行」)と提携し、スルガ銀行のカードローン「リザーブド・プラン」の審査・保証業務を12月17日より開始したと発表した。

オリコとスルガ銀行は既に目的型無担保ローンで提携しており、今回新たにカードローンの保証業務についても取扱いを開始することで、両社の提携関係は一層強化された。

ラベル:

三菱UFJ、アコムへのTOB成立

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は10月22日、消費者金融大手アコムに対して実施した株式公開買い付け(TOB)目標株数を上回る応募があり、TOBが成立したと発表した。取得総額は1525億6000 万円。これによりMUFGはグループ会社の持ち分を含め、アコムへの出資比率を従来の15.77%から40.04%に引き上げ、2009年4月をめどに同社を連結子会社にする。

アコムはMUFGの連結子会社になったあとも、東京証券取引所への上場を維持する方針。

ラベル:

三菱UFJ、アコムの子会社化を発表

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は9月8日、アコムに対するTOB(株式公開買付)の実施や第三者割り当て増資を引き受けることにより、出資比率を現在の15.77%から40.04%に引き上げ、連結子会社にすると発表した。買付金額は約1,526億円。 アコムをMUFGグループの消費者金融事業の中核企業とするのが狙い。

両社は2001年8月、共同で「東京三菱キャッシュワン(現DCキャッシュワン)」を設立。2004年3月に戦略的業務・資本提携を締結し、関係強化を図ってきた。

今回のグループ再編により、三菱東京UFJ銀行がDCキャッシュワンに委託しているクレジットカードの債務保証事業を、三菱UFJニコスに移管した上で、2009年4月を目処にDCキャッシュワンのローン事業をアコムに統合する考え。

ラベル:

三菱UFJ、アコムを子会社化へ

三菱UFJフィナンシャル・グループは28日、消費者金融大手のアコムを子会社化する方針を固めた。近く正式決定する。

三菱UFJはグループ全体で、アコムの発行済み株式を15%保有しているが、9月上旬にも株式公開買い付け(TOB)で買い増し、出資比率を40%程度まで引き上げることを検討。

同じくグループで約45%を出資する消費者金融DCキャッシュワンとアコムの経営統合についても、今後検討するとみられる。

アコムは三菱UFJグループの子会社になることで信用力を高め、資金調達を円滑化する狙い。国内景気の低迷で収益が落ち込む三菱UFJグループはアコムを取り込み、個人向け事業での収益力拡大を目指す。

ラベル:

レイク、新生銀に5800億円で売却

利息制限法を超える「グレーゾーン金利」を規制する貸金業法改正の影響で、日本の消費者金融業から撤退することを決定していた米General Electric(GE)は、子会社で消費者金融事業「レイク」を展開するGEコンシューマー・ファイナンスを、総額5800億円で新生銀行に売却することを決定、両社は7月11日付けで合意した。

一時は新生銀行、プロミスと共に最終入札に参加していたアコムが売却先として有力との情報が流れたが、提示した金額は3,000億円程度と見られ、最終的にはGEにとって好条件を提示した新生銀行に売却先を決めた。

新生銀行はグループに、消費者金融のシンキや信販会社のアプラスを保有しており、レイクを加えることで個人向け無担保ローン分野の規模拡大を図る。今回の買収により、新生銀グループの消費者金融部門は業界6位に浮上する。

ラベル: